若い体型を維持するにはプラスするのではなく、マイナスする

若い体型を維持するにはプラスするのではなく、マイナスする

年齢より若く見える方が嬉しい、それは男女問わずあると思います。

 

 

もともとの見た目が童顔である、老け顔であるは、ある年齢までいくとそう関係ないのではないかと感じます。
若く見える人は見えるのでなく若いのです。

 

若々しいんですね。

 

年を重ねるごとに、若さを補うために、サプリや化粧品など私たちは何かをプラスしなければと思いがちです。
もちろん、サプリや化粧品を取り入れることは悪いことではありませんし、効果もあるでしょう。
でもあれこれと取り入れているけど若く見えるかというとこれはまた別問題です。

 

私が思うには若く見える人というのは大体体型が痩せすぎず、太すぎず、中肉という感じの方が多いと思います。
つまり若い時の体型をそのまま維持しているわけですから、いつまでも若いと感じるのです。

 

芸能人なんかがそのいい例ではないでしょうか。

 

何才になっても変わらない、イメージをずっと保っている、彼、彼女らはプロですよね。
誰だって最初から中年太りで生まれてくるわけではありません。
絶対にどこかで太る過程があったはずなのです。

 

ですから、太る過程のその前、若くスリムだった時代をずっと維持することができれば特別なことをしなくても
「あの人は変わらない」「年をとってるような気がしない」「年齢のわりに若い」と言われます。

 

話を戻しまして、若い体型を維持するにはサプリや化粧品などプラスすることよりも、
余計な食べ物を取り入れない、つまりマイナスすることの方が大事です。

 

 

年齢と共に基礎代謝は落ちますし、筋肉だって若い時より減ります。
なので、若い時と同じ量を食べる必要もありません。

 

何か運動して消費カロリーが増えているのであれば別ですが。
心がけることは簡単です。

 

ああ、もう少し食べたいなと思うところで止める癖をつけて、習慣にしてしまうのです。
思っている以上に私たちは食べ過ぎ、飲み過ぎの傾向があります。
「ちょっと少なくない?」ぐらいでちょうどいいのです。

 

 

本当に足りなければ、足りなくなった時にいくらでも食べることはできるのですからね。

 

腹八分目を常に心がけていれば中年太りは防げますし、若い体型のまま年を重ねることもできます。
その方がおしゃれも楽しめますし、余計な食費もかかりませんし、健康も保てます。
まさに一石三鳥なのです。